まなびの日

職員研修「見せる行事」から「育つ行事」へ

4月25日(土)は、お迎えのご協力をいただきありがとうございました。

今年度の職員研修は、「主体性について」と題して一年間学んでいきます。

この日の職員研修は、「見せる行事」から「育つ行事」へをテーマに学びを深めました。

これまでのようにな大人が中心となって行う行事ではなく、

子どもたちが思いや考えを大切にしながら一緒に

つくりあげていく行事に少しずつ変えていければと思っています。

「主体性」を大切にした保育に取り組んでいこうと思います。

主体性とは、こどもが「やってみたい」「こうしたい」と自分で考え、行動しようとする力のことです。

例えば、遊びや行事の中で子どもたちが「こんなことをしたい」「こうしたらどうかな」と考えたり、

友だちと相談したりする姿を大切にします。

園内研修では、これまで行事を振り返り、まとめとして明日から工夫できることを話し合いました。

1,子どもの声を聴く・・・・声を聞くことで主体性を引き出すことにつながる。

2,一緒に楽しむ・・・・・・一緒に楽しむことで子どもたちの目線にたち「気づき」「対話」につながる。

3,子どもたちの好きを見つける・・子ども一人ひとりを良く見ていないと気づけない!

                 好きから始まる環境を作り、それが行事の内容につながる!

4,褒める・・・・・・褒めると意識したり、笑顔も増える。

たくさんの意見が出ましたが、まずは、できることを上記のエ4つに決めました。

意識しながら子どもたち一人ひとりの「やってみたい」という気持ちに寄り添いながら

成長を支えていきたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です